2022年1月/ここに家を建てよう(土地決定・概算見積)

【3日】今まで素通りしていた土地を検討し始める。1年間売れていない土地だったから交渉の可能性有りと友人から伝え聞いたことがきっかけ。300坪でこの金額なら検討の余地あるか。おおいに悩む。

写真は実家に正月帰省中の一コマ。頭のなかは今後のことでいっぱいなれど、記録に残るのはまだ幼い子どもたちの凧揚げの一コマ。

【11日】候補地のある集落には頼れるリーダーYさんの存在が。集落と移住者を繋いでくださる方の存在なしには、移住は難しいというのが私たちの実感。別荘地を選ぶのか、集落に入っていくことを選ぶのか、土地とのご縁次第でもある。今回私たちは、Yさんに土地を繋いで頂くことになり、お電話をいただいた日。最終の金額に加えて、上下水道引き込み必要との連絡。移住先での土地購入は、インフラ整備がどこまでできているかで金額が変わってくる。整っていればもちろんその分土地代に加算される。我が家はこれで進めることにする。

小正月の前に行われた、アパート在住時のどんど焼き。毎日必死の中に、ただみんなで火を見る時間があったことは有り難いことだったなと思う。こういう行事が継続されているのは、町の中に集落単位の取り組みがあるから。

【12日】16時風の森で打ち合わせ。土地の説明1回目。早くて着工は4月頭(3ヶ月後)になる予想。

【22日】Fホームさんによる現地の土地案内。

【24日】10時風の森で打ち合わせ。間取りイメージ伝えるもいろいろとダメ出しをくらう。以前と違い全て材料費が値上げで、セルフビルドであっても建築費2000万円以下では難しい。概算の予算を出してもらう。帰ってからも間取りを手直しするべく考えるがうまくいかない。夜になって妻に相談。やはり今日持って行った間取りで行くことにする。

【26日】16時風の森。概算見積もりもらう。

【27日】14時半S信用金庫。担当者変わる。

中央に株立のサワラの木々。敷地全体を日陰にしているこの大木を切ると決める。土地を購入し、伐採してみないと、実際の景色も日当たりも分からない。夢だった、山々が連なる風景が見えるはずだと思うものの・・・切った後を想像し、想像を信じて、決めるしかない。

い。この頃見える空が綺麗で、よく写真を撮った。この町に住むことも含めて、この決断で良いと信じることができた理由のひとつかもしれない。日照率も高く、空も近い。いろいろ不安になっても、いい気分を思い出させてくれる町。
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